株式会社鴨下商店‐会社概要
社名
株式会社 鴨下商店
所在地
埼玉県狭山市大字上広瀬1236番地1
TEL
04-2953-8853
FAX
04-2953-8387
代表取締役
鴨下治郎
会社創立
昭和50年1月
資本金
10,000,000円
従業員数
37名
主要取引銀行
商工中金 埼玉支店
武蔵野銀行 日高支店
埼玉懸信用金庫 狭山支店
事業内容
使用済み自動車の回収・適正処理
自動車リサイクル部品の生産・販売
J A R A
この法人は、広く一般市民を対象として、自動車の不法投棄防止に関する普及啓発及び放置車両・自然災害に遭遇した車両の適正処理事業、使用済車両について高度なリサイクル部品化システム構築による再利用促進事業など、あらゆる側面から使用済み自動車の適正処理を推進し、リサイクル率を向上させることにより、環境保全はもとより、街づくりの推進や経済活動の活性化等に結びつけ、一般市民の生活環境を守ることを目的としています。
自動車リサイクル法 エアバッグ類車上作動処理委託事業所
自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)第28条に基づき自動車製造者(メーカー)等が経済産業大臣及び環境大臣の認定を受けて再資源化を委託する事業所である事の証明です。
自動車リサイクル法第31条認定 ART(自動車破砕残さリサイクル促進チーム)
自動車破砕残さリサイクル促進チーム「ART(Automobile shredder residue Recycling promotion Team、呼称:エイ・アール・ティー)」は、2005年1月から本格施行された「使用済自動車の再資源化等に関する法律(自動車リサイクル法)」に従って、自動車メーカーが引取り、リサイクルすることが義務付けられる特定再資源化物品のうち、シュレッダーダスト(自動車破砕残さ)について、そのリサイクルを適正、円滑かつ効率的に実施する仕組みの重要な一部として構築したチームです。
ART参加企業
いすゞ自動車、スズキ、ダイムラー・クライスラー日本、日産自動車、日産ディーゼル工業、ピー・エー・ジー・インポート、フォード・ジャパン、富士重工業、マツダ、三菱自動車工業、三菱ふそうトラック・バス
自動車リサイクル法第31条認定 THチーム委託事業所
自動車メーカー等が解体業者やプレス・せん断処理事業者に委託してシュレッダーダストを生じさせない方法で解体自動車(廃車ガラ)を国内において再資源化処理する場合(全部再資源化)、経済産業大臣・環境大臣の認定を受けた自動車メーカー等から、プレス・せん断処理などより精緻な解体の実施を委託され、国内の電炉・転炉などに解体自動車を鉄鋼の原料として利用する事を目的としています。
THチーム参加企業
豊通リサイクル株式会社、本田技研工業株式会社、日野自動車株式会社、ビー・エム・ダブリュー株式会社、フォルクスワーゲングループジャパン株式会社、ダイハツ工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、アウディジャパン株式会社、プジョー・ジャポン株式会社
シュレッダーダストとは
工業用シュレッダーで廃家電や廃自動車を破砕し、金属などを回収した後に、産廃として捨てられるプラスチック・ガラス・ゴムなど破片の混合物。水銀・鉛・カドミウムなどの重金属や有機溶剤等を含み、環境汚染の可能性が高いため、96年から、管理型処分場に埋立処分することが義務付けられました。廃家電系のシュレッダーダストもありますが、具体的に問題なのは、「自動車シュレッダーダスト(ASR: automobile shredder residue)」で、破砕業者が廃棄する廃自動車シュレッダーダスト(破砕屑)は、車重量の約20%の割合で発生し、年間 120万トンにのぼります。しかも軽くてかさ張るため、埋立地の延命の点から固化減容を含む発生削減と有効利用手法の技術的確立が急務となっています。
ISO9001
登録範囲:自動車リサイクル部品の生産及び販売
適用規格:ISO 9001:2008/JIS Q 9001:2008
ISO14001
登録範囲:使用済み自動車の解体と中古部品の卸売業
適用規格:ISO 14001:2004/JIS Q 14001:2004
破砕業許可証
埼玉県知事による使用済み自動車の再資源化等に関する法律第67条第1項の許可を証明する許可証です。
解体業許可証
埼玉県知事による使用済み自動車の再資源化等に関する法律第60条第1項の許可を証明する許可証です。